新年度にあたって
いよいよまた暖かい春がやってきました。この投稿が載るころは、もう桜は満開でしょうか。
今年度も、新たに、2人(京都1人、前橋1人)の仲間をお迎えすることができました。お二人とも、面接の際は、緊張感満載でしたが、これから、だんだんと職場にも慣れ、素晴らしい笑顔をみせていってくれるよう期待しています。
設立当初、5人のメンバーでスタートした日新ハートフルフレンドも、この春で28名となりました。9月には、めでたく10周年を迎えます。これも、ひとえに、日ごろのメンバーのみなさんの地道な頑張りのみならず、いつも力強くサポートくださっている支配人、指導員、人事部・前橋製作所はじめ関係部門の方々のご支援や、設立来、私たちを理解いただいている、日新電機グループのみなさん、メンバーを支えてくださっているご家族、支援機関の方々のおかげであり、そうしたご協力がメンバーのやりがい、働きがいにつながっているものと思っています。
また、日新電機グループが、2021年度から取り組んでいるVISION2025は最終年度となりました。「日新一新」、「変化への適応・変化の創造」の方針のもと、ハートフルフレンドのみなさんの頑張りもふまえ、グループの業績もほぼ計画通り順調に推移しています。あらためて、みなさんの日ごろのご努力に感謝申し上げます。ありがとうございます。
今年度も、これまで同様、書類・図面等の電子化を中心に、事務所内での各種作業のほか、花壇管理、会議室の設営、清掃等、出張作業にも取り組んでいってもらいます。引き続き、「新しい仕事へのチャレンジ」しながら、みなさんの活躍の場を広げていきたいと思っていますが、年頭あいさつでも伝えた通り、仕事のできばえのためには「整理整頓」、また、くれぐれもけがのないよう「安全」に作業に就くことを忘れないようにしてくださいね。
私自身、ハートフルフレンドの社長を拝命して2年弱となりました。こうした経験も人生の大切な糧として、人間として成長できるよう、みなさんと一緒に前を向いてがんばっていきたいと考えています。
(日新ハートフルフレンド社長 阪尻記)
- 京都:暖かくなり、花壇の花も元気に咲いています
- 前橋:リースでかわいく一工夫