NHFで一年間お仕事をして

私は、「日新ハートフルフレンド(以下、NHF)」で昨年11月から指導員としてNHFの業務を担当しています。障がい者雇用について、経験も知識も無い状態から業務を担当する事になりました。当初、どの様に接すればよいのか受け入れてもらえるか不安はありました。

一緒にお仕事をするようになり、驚いたことは、業務中とても静かで、受け持った仕事をきちんとこなし、手元の仕事が終われば、次何をすればよいかすぐに確認している様子でした。花壇作業や清掃作業では、「これはこうした方が…。」「昨年こうだったから今年はこうした方がいい。」等意見を出してくれます。こんなに積極的に業務に向き合っている事に驚き、今では成長していく姿が楽しみになっています。

一年間業務を担当し、指導員として大事だと感じた点があります。
〇障がいにも特性があり、それぞれに合った業務の振り分けを行う事。
〇定期的に面談を行い、相談や意見、不安に感じている事をこまめに聞く事。
そういった日々の関わりの結果、信頼関係が生まれ、メンバーも自分の意見を安心して言い合えるのだと思います。また、今の落ち着いたNHFがあるのだと感じました。(ぜひ見て頂きたいので、見学お待ちしています!!)

先日あるメンバーに「もう2、3年いると思ってた。」と言ってもらえました。みんなになじめているようでとても嬉しく感じました。私に出来る事はまだまだ少ないですが、メンバーと素直に向き合い安心して長く働いていける職場環境を作っていくお手伝いが出来ればと思います。

                                                                                  (NHF京都事業所:指導員 N 記)         

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