夏を元気に過ごすための熱中症対策
紫陽花が色鮮やかに咲く季節となりました。日ごとに気温も高くなり、夏の訪れを感じる頃となっています。
NHFでは、電子化ファイルの運搬作業、清掃作業、花壇作業など屋外での作業も多く気温や湿度が高くなるこの季節は、熱中症のリスクが高まります。メンバーが安心して働けるよう、熱中症対策として空調服の着用、屋外作業では30分ごとの休憩、スポーツドリンクを支給し水分補給を行っています。
メンバー研修では、講師として親会社の日新電機から保健師に来て頂き「熱中症対策」について学び理解を深めました。
メンバーの健康と安全を第一に考え、熱中症予防のための取り組みを行っています。これから迎える暑い季節も、安心して働ける環境づくりに努めてまいります。
(NHF京都 指導員 N記)

空調服を着て作業する様子
